讃岐うどんツアー
2007/12/07/(Fri)
Y作の住む坂出に・・すごい田舎やんか

それはさておき、うどん通のY作に連れられて、悪天候やったけど、讃岐うどんツアーへ

まず向かったのが・・

彦江うどん。
こんな所にうどん屋さんがあるのか・・

なんて思いながら歩いていくとあったよ・・

ここが彦江うどんやね。
中ではおばちゃんが、麺を作っとった。店内の写真撮影はNGやった。
で、お椀にうどんを入れてもらって、あとは好きにして食べていいってことで、ネギとダシを入れてたんだ・・

手打ち感があって、つるっと食べれたよ。これなら何杯でもたべられそうだ。
次の向かったのが・・

日の出製麺所。ここは11時30分から12時30分の一時間しか開店しないお店でなかなか食べられないんやて。開店前から人がいっぱい並んどったよ。

なんかたくさん賞をもらっとるみたい。これは期待できるね。
しばらく並んで、やっと食べられるよ。かまたまを注文・・

これに、玉子とネギを加えて・・

麺のノドごしとまろやかな玉子がマッチしておいしい!あっというまに完食

うどんツアーはまだ続く・・

麺処 綿谷。
「肉ぶっかけ小」を注文・・

どこが小やねん

すごいボリュームやったけど、麺がつるつるでコシがあって、お肉とマッチしておいしかったぁ

さすがうどんの本場やね。大満足やったよ

おなかいっぱいになったあとは・・

丸亀城。
景色も楽しめたよ・・

この景色にうどん屋さんは何軒あるのでしょうか?(答えは不明)
天守閣の中に入れるのか?

入れたよ・・

木造の作り。

丸亀城の歴史。
丸亀市のマンホールを発見・・

マンホールにある絵柄は「うちわ」
というわけで、

うちわの港ミュージアムにも行ったよ。中では、実際にうちわを作ってる職人さんもおったり、いろんなうちわがあって楽しめたよ。
そんなわけで、楽しい一日やったぁ。Y作、今日はありがとう

最後に、こんな映画があったんやね。日の出製麺所も少しだけど出てたよ・・
UDON。観たら、じ〜んときて泣いてしまった
山陰ロード
2006/08/29/(Tue)
朝からなんかなんかさんと車で西へ向かう。
いきなり大雨が降りだしてピンチ。しかし、トンネルをいくつか抜けると雨雲もなくなり晴れてきたんでよかったよ。
ドライブイン「みやなか」でにゅうめんを食べる。

「にゅうめん」って「煮うめん」って書くんやね。揖保の糸と湧き水で作ってて、おいしかったよ。
山を越えて、鳥取県にやってきた・・

鳥取砂丘。

展望台のレストランであさりご飯定食を食べたよ。

なんかすごい像があった。

砂丘は砂漠とは違うんやね。でも、気分はシルクロード。

らくだもいたよ

砂の丘を登るとオアシスじゃなくて海が見えた。

海に接近・・

波が心地よいね

このあと、ソフトクリームの梨味を食べて、さらに車で西へ進む。
そしたら大渋滞・・

事故があったらしい。この一直線の道で事故なんて
ま、大きな怪我がなくて不幸中の幸いかな。そんで、たどりついたのが・・

境港。ゲゲゲの鬼太郎の作者「水木しげる」さんの出身地。

JR境港駅は別名「鬼太郎駅」。さて、次の駅はどこでしょう・・

「キジムナー駅」なんやね。
駅の前で水木しげるさんが執筆中やったんで、肩もんであげたよ・・

だいぶ、肩凝ってますねぇ

駅前には鬼太郎交番・・

妖怪だけじゃなく人間も取り締まってくれるみたい。
駅前から「水木しげるロード」っていう道が続いとって、いろんな妖怪に会えたよ。

傘化け。

ぬらりひょん。

子泣きじじい。

目玉のおやじ。どうでもいいけど、ドライアイにならんのかな。

豆腐小僧。

デビル君じゃなくて悪魔君。

ねずみ男。

サラリーマン山田。あっ、いたぁ!って懐かしかったよ。

鬼太郎と目玉のおやじ。夜バージョンもあるよ・・

夜の方がリアルかなっ。

バックベアート。

百目。

鬼太郎と豆腐小僧・・ってなんでやねん

ま、いろんな妖怪に会えたよ。
妖怪神社・・

いったいどんなご利益があるのやら。
ヘアーサロン・・

どういう髪型になるんかな。
公園・・

妖怪たちが遊んどったよ。ってごめんなさい。多分、人間です

そういえば、リアルな妖怪やなぁって写真を撮ろうとしたら、地元に住んどるおじいさんやったぁ
マジびびってしまって、すんません
ここは会う人すべてが妖怪に見えてしまうね


妖怪と人間が共存する道。

水木しげるロードでした。
道を外れると・・

昭和な感じがして、港にたどり着いたよ。

境港。

海はなんか落ち着くね。
夜は地元のお店で定食を食べたよ・・

おいしくておかわりしちゃったぁ。
というわけで、山陰ロード、楽しかったよ
飛騨の旅路〜最終日
2006/03/16/(Thu)
朝7時。まだ眠いってのに、携帯の目覚ましに起こされる・・で、昨日入れんかった樽みたいな一人一風呂のお風呂に入る。入るとお湯があふれてもったいないって贅沢な入り方。相変わらず泉質はいい感じ。寝ころびの湯ってのもあるんやけど、寝ころんで仰向けに入るとおなかが冷えてまいっちんぐ。
そんな朝温泉を満喫して朝ごはん。普段朝はあまり食べんからかなり満腹丸。あまり寝とらんのもあって、ちょっと横にならせて・・
窓の外を見ると、

鳩がおった。近づいても逃げんのよ。平和やね。
9時に宿を出た。いろいろお世話になった仲居さんは面白い人やった。

最後に「次は彼女を連れておいで!」って言われちゃった

そのあとはいろいろ下呂の街を歩いて回ったんだ。

こんな碑をみるとなんかすごって思ってしまうね。その碑があるすぐ近くにビーナス湯なんて足湯があって入ったよ。
そんでさらに歩くと・・

階段があって登ってみたよ。173段あって、上には温泉寺があった。

白鷺伝説で有名なお寺らしい。昔、お湯が湧き出てこなくなったときに、白鷺が飛んできてお湯の沸き出る所を教えてくれたとか。その白鷺は薬師如来の化身やったんやて。
境内は高い所にあるから下呂の街を一望できたよ。

寺を出て、歩いてたら飛騨牛乳ってのを発見!もち飲んだよ。

瓶で飲む牛乳はおいしかったぁ

そのあとはまたいろいろ歩いて・・

線路も渡って、飛騨川沿いを歩いたりして、たどり着いたのは・・

昨日橋の上から見た周りから丸見えの露天風呂
注意書きがちょっとウケたよ。
さて、どうしようか。入ってみるか。いろんな目線が気になるけど・・

よしっ、入ろう!って入ってみたよ。このお風呂・・

って、足だけ。さすがに全裸で入るんは勇気がいるね

♪足湯 足湯 俺たち〜(爆風スランプのランナーの替え歌)
そんなこんなで下呂をいろいろエンジョイしたんだ。昭和のにおいのする雰囲気もけっこうよかったな。最後にお土産をいろいろと買って、温泉プリンもゲットしたよ。食べたい人は家に遊びにきておくれ♪
で、特急に乗って次に到着したのは・・

高山駅。ただ、雨が降ってきてピンチ。
ランチタイム・・

甚五郎らーめん本店で地ビールとチャーシュー麺。

シンプルな醤油らーめんやけど、細麺とマッチしてうまかったぁ。
そのあと雨の中、いろいろ歩いて古い町並みへ。

この雨の中なら番傘に着物がいいのかな、なんて歩いたんやけど、おいしそうなもんがたくさんあったよ。

みたらし団子。あつあつでうまいね。

飛騨牛の串焼き。う〜ん、ジューシー!

飛騨そば。味の大江戸博物館や〜!!(彦麻呂風に)
かなりおなかいっぱいで、次に行ったんが・・

二木酒造さんの酒蔵。冬の間だけ公開してくれとるんやて。中に入るんはかなり貴重な体験やった。お姉さんがいろいろガイドしてくれたよ。

夏は涼しく冬はあったかくなるように温度調節できるようにうまく工夫されとる建物なんやて。昔と違って今は機械で管理するんやけどね。
最後に「氷室」って飛騨地方にしか出回ってない日本酒を飲ませてもらったよ。そういえば「このお酒知ってますか?」って聞かれて「氷室京介なら知ってます。」って言ったら、見事にすべってしまったよ。で、飲んでみたら、ちょっと甘みがあってすごく飲みやすい味やった。他にもいろいろ酒蔵巡りができるスポットがあるみたいで、もっと時間があれば行きたかったな。
それから橋に変な銅像をみつけたよ。両サイドにあったんだ。


いいコンビやね。
そんなこんなで高山をあとにして名古屋へ特急で。爆睡してしまった。
名古屋では「楽天」って呑み屋さんでビールと焼酎。


名古屋名物の味噌串カツや手羽先なんかも食べて、いろいろしゃべった。そんで新幹線に乗って帰ったよ

飛騨の旅路はいろいろと楽しいかったぁ。食べてばっかやったけどね
