GOKOKU
2008/02/05/(Tue)
難波のグリル「清起」・・
カキフライ定食。久しぶりに牡蠣いっぱい食べたような

夜、江坂で仕事だったんやけど、青摩呂が自転車で江坂まできてくれたよ。3度の飯より自転車って感じ

オレは地下鉄で移動して一足お先に江坂で待ってたら、やってきてくれたよ。で、待ってる間にさがしてたお店へ・・

GOKOKU。持ち帰り専門店で、北摂(純生)ロールのハーフサイズを持ち帰ることにしたよ。
このあと、近くの喫茶店でティラミスとコーヒーを飲んで、青摩呂はチャリンコで帰って行った
講師室のみんなで、さっきのロールケーキ食べたんだ・・

甘すぎるって意見もあったけど、オレはふわふわしてておいしかったぁ
王風と音楽
インカマヤアステカ展
2008/02/10/(Sun)
岡山駅前にある岡山デジタルミュージアムへ・・
インカ マヤ アステカ展に来たんだ。神戸でも開催されとったんやけど、行くタイミングを逃して、ちょうどよかったよ。
マヤ文明って、高度な建築技術や暦を持ってたんやね。まだ謎の多い文明やけど、マヤ文字の解読がだいぶ進んでるんやて。
アステカ文明では、神様に人間の生贄を捧げてて、子供なんかも生贄にされてたんやそうだ。その生贄を確保するために戦争が行われてたんやて。なんか胸が痛くなるような展示物も。ま、当時の人にしてみれば儀礼だから仕方がないことなんやろうけど。
インカ帝国って、世界遺産のマチュピチュやナスカの地上絵のイメージが強いけど、文字を持ってなかったんやね。脳の手術とかもやってたみたいで、そんな頭蓋骨があった。びっくりしたのが、死生観。亡くなった人をミイラにして、埋葬とかせずに一緒に暮らしてたんだそうだ。国の大きなお祭りでは、歴代の王様のミイラが並んでたりもしたそうで、ちょっと恐い気も。
あと、数字の話もあったんやけど、インカ文明では現代と同じ10進法。だけど、マヤ文明とアステカ文明では、20進法が使われていたんやそうだ。両手両足の指の数が20本だからこんな風な数字を使っていたのかも、って言われて納得してしまったよ。
そんな不思議いっぱいの展示物に見とれて約2時間。楽しいひとときやったぁ





